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◆「Lino Drops Kamakura」◆
鎌倉の海岸で採取した桜貝を用いてアクセサリーを制作しています。

《ありそうでなかった桜貝のアクセサリー》

桜貝アクセサリーの製法を独自に開発し、国内初の桜貝アクセサリー専門店を開業しました。

Lino…ハワイ語で光り輝く結ぶ
Drops…しずく(波のしずくで包み込む)
キャンディー(桜貝を樹脂で包むとドロップみたい)
Kamakura・・・いつまでも桜貝が拾える海がある街


◆「Lino Drops Kamakura」の桜貝アクセサリー◆
桜貝は薄さ約0.1㎜の華奢で美しい貝殻で、「幸せを呼ぶ貝」とも言われています。
全国的にも採取できる海岸は限られていますが、鎌倉の由比ヶ浜は桜貝の数少ない名所です。ただし、近年は桜貝も激減し、とても貴重な貝殻となってしまいました。
当店では桜貝を特殊樹脂を利用して、アクセサリーや雑貨として日常使いできる商品を、ひとつひとつ 手作り しています。
もちろん一切の着色は行わず、自然の桜貝の色彩を引き出すことにこだわりがあります。
桜貝はスタッフが鎌倉の海で地道に必死に拾い集めたものです。
約1年ほどかけて独自の方法で洗浄することにより、桜貝にしかない光沢と色彩を際立たせています。

◆「Lino Drops Kamakura」の商品の特徴◆
【シリーズ名 さくらひとえ】
穴も欠けもない完全形の桜貝は、樹脂でコーティングします。
桜貝に樹脂コーティングして普段使いできるようにした手法、形状は当店が考案しており、実用新案登録(第3210020号)されています。
色と形はそのままに桜貝を樹脂に閉じ込めて、ぷっくりとした形状には1つや2つではない、様々なこだわりや理由が隠されています。

【シリーズ名 さくらゆめみし】
完全形ではない桜貝を砕き、欠片を使ってデザイン性の高いアクセサリーを制作しています。
1mm大の欠片を1粒単位で色別・粒度別に選別する製法は特許を取得しています。特許(第6109389号)
欠片を使うことで、デザインやカラーバリエーションの幅が広がり、桜貝の自然色を使ったグラデーションも可能になります。